投稿日: 2020年3月16日2020年3月17日三日月の夜 灯りのついていない部屋の窓、傾いた三日月がのぞいていた。淡くひかる惑星の影をまとい、十字のかがやきを闇に放って。 ぽっかり浮かぶ小さな三日月、もっと小さな星つぶを連れて、ほほ笑むように窓からのぞく。飛行機の点滅灯が弓を横切る。 灯りのついていない部屋の窓、ほほ笑むように。 (2019.11.30 Twitter より)
投稿日: 2020年3月11日2021年10月2日わが衣手に 君がため 春の野にいでて 若菜摘む わが衣手に 雪は降りつつ きみがため はるののにいでて わかなつむ わがころもでに ゆきはふりつつ 小倉百人一首 015 光孝天皇 (出典 古今集 春・21) ( 2020.3.11 Twitter より )